宮島カヤック

宮島で食べ歩き!牡蠣、スイーツ、ビールを宮島ガイドが徹底解説!

みなさん、こんにちは!

 

宮島でカヤックツアーを実施している宮島カヤックです!

宮島カヤックでは、世界遺産宮島でカヤックツアーを実施しています。

 

カヤックツアーの詳細はこちらをご確認ください!

 

旅行の大切な要素である食。

 

宮島には表参道商店街を中心に、個性豊かなお店がたくさんあります。

 

宮島で食べ歩きを楽しむなら、牡蠣やもみじ饅頭を始め地元ならではの絶品グルメが勢ぞろい。

 

今回の記事では、宮島の最新おすすめ食べ歩きスポットを詳しく紹介します!

 

 

家族連れから友人同士まで楽しめる宮島食べ歩き、宮島旅行のご参考にどうぞ!

 

宮島で楽しむ食べ歩きのコツ

 

宮島での食べ歩きは朝10時から夕方5時頃がベスト。

 

観光客が少ない午前中は特におすすめです。

 

午前中は比較的空いているので、ゆっくりとお店を見て回ったり、食事を楽しんだりできます。

 

ただし、お店によっては午前中は営業していない場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

 

また、午後になると観光客が増えて混雑する傾向があるので、時間に余裕を持って行動したいところです。

 

それでは早速宮島の食べ歩きのオススメスポットをご紹介します!

 

宮島で外せない牡蠣グルメ

 

宮島を代表するグルメ「牡蠣」。

 

宮島の牡蠣は、新鮮でプリプリとした食感が特徴で、その風味はまさに絶品です。

 

一口食べれば、海の恵みを存分に味わうことができます。

 

 

宮島の海域は牡蠣の養殖に適した場所です。

 

牡蠣は、生、焼き、蒸し、フライなど様々な調理法で楽しむことができます。

 

宮島には、牡蠣料理を提供するお店が数多くあります。

 

「かきふくまる」の焼き牡蠣

 

芳ばしい焼き加減と濃厚な味わいが楽しめる「かきふくまる」は牡蠣好き必見です。

 

「かきふくまる」のおすすめポイントは、作り置きではなく、焼きたて、揚げたての一番美味しい状態で提供される点です。

 

住 所 〒739-0588 廿日市市宮島町553-2
定休日 木曜日・その他不定休
営業時間

10時00分~17時00分(季節により変動あり)

 

牡蠣の養殖を行なっている大越水産直営店なので、牡蠣の品質は折り紙付き。

 

 

焼きたて、ホクホクの焼牡蠣は、それはそれは絶品です。

 

焼牡蠣(1個) 250円

 

シンプルな焼牡蠣の他に、味のバリエーションとして

 

  • チーズマヨネーズ(350円)
  • ガーリックバター(350円)
  • オイル焼(アヒージョ風)(350円)
  • みそ(350円)
  • グラタン風(350円)

 

など、どれも間違いないラインナップです。

 

そのほかに

 

  • あつあつカキフライ(550円)
  • 焼き・フライセット(550円)

 

もあります。

 

宮島に遊びに来たら必ず食べたい一品です。

 

「牡蠣フライと麦酒」のカキフライ

 

続いてご紹介するのは「牡蠣フライと麦酒」。

 

住 所 〒739-0558 広島県廿日市市宮島町1133 表参道商店街側 錦水館 1階
定休日 月曜日・火曜日
営業時間

水・木・金 11:00 – 15:00

土・日 10:00 – 16:00

 

「牡蠣フライと麦酒」では、券売機で食券を購入ます。

 

串に刺さった食べやすいスタイルで、揚げたての牡蠣フライが提供されます。

 

食べる前から唾液が分泌されるビジュアル。

 

揚げたてなので、もちろんサクサク・ホクホクの食感で、個人的にはフライが一番好きな牡蠣の味わい方です。

 

牡蠣フライ串(2個) 400円

 

「牡蠣フライと麦酒」では、サクサク揚げたての牡蠣フライのほかに、これも宮島名物の「あなごめし」をなんと食べ歩きスタイルで堪能できる「あなごめし串」を数量限定で販売しています。

 

 

あなごめしが串に刺さっているという、おそらく過去に経験のない宮島ならではの食べ方。

 

甘めのタレともちもちとした食感。

 

お好みで山椒をかけることもできます。

 

食べ歩きで宮島の2大名物を一気に堪能するのに「牡蠣フライと麦酒」はおすすめです!

 

廣島咖喱麵麭研究所

 

食べ歩きができる牡蠣のメニューは、まだまだあります!

 

続いてオススメするのは「宮島咖喱麵麭研究所」の牡蠣カレーパン。

 

住 所 〒739-0550 広島県廿日市市宮島町浜之町853−2
定休日 不定休
営業時間

8:00〜18:00 ※無くなり次第終了

 

宮島咖喱麵麭研究所は、町のパン屋として40年以上前からパンの製造販売を行っている老舗が母体となり、1日最大2500個の販売実績がある名店になります。

 

 

カレーパンと牡蠣のコラボレーション。

 

食べる前は、全くその味をイメージすることができません。

 

牡蠣カレーパン 500円

 

中には、ごろっとした大きな牡蠣が2つ。

 

マイルドなカレーと牡蠣の相性は抜群です。

 

ボリュームもおやつにピッタリです。

 

 

食べ歩きでは、牡蠣を使った一品だけでもこれだけのバリエーションがあります。

 

ぜひ、気になった一品を…と言わず、せっかくなので全種類制覇を目指して楽しんでください!

 

宮島の魅力的なスイーツも見逃せない

 

続いてご紹介するのは食べ歩きには欠かせないスイーツ。

 

宮島名物のもみじ饅頭をはじめ、ソフトクリームはぜひとも食べておきたいところ。

 

紅葉堂本店 揚げもみじ

 

紅葉堂は、創業から100年以上続く老舗の和菓子店。

 

もみじ饅頭を「揚げる」という食べ方を提唱した元祖です。

 

住 所 〒739-0556 広島県廿日市市宮島町448−1
定休日 不定休
営業時間

9:00〜17:30頃(※季節により変わります)

 

揚げもみじには

 

  • こしあん
  • クリーム
  • レアチーズ
  • チーズ

 

といったバリエーションがあります。

 

一番人気はこしあんです。

 

 

外はサクサク、中はふんわりな揚げもみじは、宮島訪問時に必ず味わいたい一品。

 

 

こしあんは、王道ど真ん中の味わいです。

 

気軽にサクッと食べることができるので、全ての味を制覇するのも良いかもしれませんね!

 

鳥居屋のもみじクロワッサン

 

さまざまなパターンのもみじ饅頭を食べ歩くことができる宮島。

 

その中でも、特にオススメしたいのが鳥居屋の「もみじクロワッサン」。

 

住 所 739-0557 広島県廿日市市宮島町492番地
定休日 不定休
営業時間

10:30~16:00

 

もみじクロワッサンには

 

  • カスタードクリーム
  • つぶあん
  • アップル
  • チョコレート
  • チーズ
  • キャラメル

 

といった味のバリエーションがあります。

 

 

生地はサクサク、中はトロッとした食感で、個人的にはもみじ饅頭で最も背徳感を感じることができる味わい。

 

スイーツとしてのクオリティが非常に高いです!

 

もみじクロワッサン 300円

 

もみじクロワッサンは美味しすぎるので一つ、二つ、と追加で注文してしまうかもしれません。

 

ぜひ満足するまで堪能しましょう。

 

宮島うまいもの館 クッキーソフト

 

 

スイーツで最後にオススメするのは「宮島うまいもの館」のクッキーソフト。

 

「宮島うまいもの館」では、多彩なトッピングが選べるソフトクリームが人気です。

 

住 所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町277
定休日 不定休
営業時間

10時00分~17時00分

 

味は3種類。

 

  • 濃厚バニラ
  • ミックス
  • 宇治抹茶
  • 瀬戸内ソフト

 

濃厚バニラ、ミックス、宇治抹茶にはクッキー付きがあり、可愛い大鳥居クッキーが。

 

 

デザインがランダムで見た目から楽しめます。

 

愛らしいビジュアルに気を取られますが、濃厚な味わいのソフトクリームはクオリティが高い。

 

クッキーソフト 500円

 

「宮島うまいもの館」人気店のため行列になっていることも多いです。

 

暑い日にはぜひとも食べたい一品となります!

 

ちょい飲みに最適なご当地ドリンク

 

宮島観光は基本的に徒歩での移動になるので、移動中に飲み物が欲しくなります。

 

広島の特産のレモンを使用したドリンクやクラフトビールなど宮島ならではの味わいをぜひとも堪能したいところです!

 

GEBURA(ゲブラ)

 

まず最初にご紹介するのが「GEBURA(ゲブラ)」です。

 

外観は洗練されたオシャレな雰囲気。

 

住 所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町528−3
定休日 不定休
営業時間

10時00分~17時00分

 

GEBURA(ゲブラ)では、店内や解放的な屋外スペース、テイクアウトを楽しむことができます。

 

 

GEBURA(ゲブラ)でおすすめなのが「広島レモンソーダ」。

 

使用されているレモンは、広島産のレモンです。

 

広島レモンソーダ 600円

 

さっぱりしたレモンと強炭酸が染み渡ります。

 

宮島に来たら是非とも飲んでいただきたい一杯です。

 

「広島レモンソーダ」のほかに、ハイボールや酎ハイ、ビールなどアルコール類が充実しています。

 

引用:GEBURA(ゲブラ)

カップ再利用でおかわり200円

 

GEBURA(ゲブラ)をオススメする理由におかわりシステムがあります。

 

2杯目以降は800円以下のドリンクを200円でおかわりできるという神システム。

 

しかも、GEBURA(ゲブラ)は1店舗だけではなく、系列店を含めると全部で宮島島内に3店舗あります。

 

GEBURA Hermana

GEBURA SISTER

 

系列店どこでも、このおかわりシステムが利用できるので、ちょうどおかわりしたいタイミングでお店が近くにあるはずです。

 

注意点は、気軽におかわりができてしまうので「アルコールの飲み過ぎ注意」といったところでしょうか。

 

MIYAJIMA BREWERY

 

地元の天然水を使用した宮島のクラフトビールが楽しめる「MIYAJIMA BREWERY」で一息つきましょう。

 

「MIYAJIMA BREWERY」は、宮島で唯一のクラフトビール醸造所です。

 

地元の天然水を使用した、こだわりのクラフトビールを味わえます。

 

住 所 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町459−2
定休日 不定休
営業時間 10:30〜17:00

 

ビールを注文し、スタンディングスタイルのスペースで味わいます。

 

 

注文できるクラフトビールは看板に掲示してあり、期間限定製造のビールもあります。

 

それぞれのビールを注文する方法の他に、3種類のクラフトビールの飲み比べを楽しめるメニューもあります。

 

 

今回は飲み比べで

 

  • BEST WISHES
  • 弥山DRAGON IPA
  • 宮島 WEIZEN

 

定番の3種類を注文。
 

 

 

かわいい小さなカップに入ったクラフトビール。

 

色味からすでに個性があります。

 

 

それぞれ飲みやすいものから香りや風味が深いものまで、個性豊かな味を楽しむことができます。

 

テイクアウトで焼き牡蠣をゲットしてからMIYAJIMA BREWERYにきてビールを飲めば、幸せいっぱいの時間になることでしょう。

 

宮島をより楽しむアクティビティ

 

宮島観光で合わせて楽しみたいカヤックツアー。

 

食べ歩きや厳島神社の参拝、そして楽しいアクティビティに参加すれば充実した旅行の1日になること間違いなしです!

 

カヤックツアーの定員には限りがあるので、お早めの予約がおススメです!

 

宮島Half Dayツアー

 

宮島Half Dayツアーは、ちょっとだけカヤックを試してみたい、日帰り旅行の方が適しています。

 

宮島Half Dayツアーは、2つのコースから選べます。

 

世界遺産コース

 

厳島神社や五重塔など歴史的な建造物を、海上から眺めます。

 

出発場所が、港から近いため、時間がない観光にはオススメです。

 

 

ツアーの休憩時に陸上にあがり、商店街を散策し、スイーツを食べることもあります。

 

自然満喫コース

 

静かな宮島の自然海岸をゆっくり水上散歩します。

 

瀬戸内海の小さな島々や、カキ筏、水鳥たちを眺めることができます。

 

 

天気が良ければ、無人島までカヤックで行くことができるかも!

 

夏には人の居ない小さなビーチで泳ぐこともできます。

 

宮島One Dayツアー

 

宮島One Dayツアーは、完全オーダーメイドプランです。

 

お客様の体力やご希望により、目的地、出発時間などを決定します。

 

 

例えば、宮島の裏側の誰もいないビーチでまったりしたり、無人島に渡ったり、弥山登山とのコンボなどお選び頂けます(催行人数 2名〜)。

 

宮島の食べ歩きを満喫!

 

宮島での食べ歩きはいかがだったでしょうか?

 

宮島の食べ歩きは、おいしい食べ物を存分に楽しめる大きな魅力。

 

楽しい宮島旅行のご参考どうぞ!

 

以上、宮島カヤックがお届けしました

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